Diary


2006-05-30 西区・早良区在宅介護者の会つらなり

_ 家で介護をされている家族の方やその経験者の方々が、経験交流や励まし合いの活動を続けられています。

総会の中でも、医療や介護にまつわる様々な疑問や意見が出されていました。なにしろ、私たちの国は信じられないほどにお金がないため、福祉の現場では、できることがますます少なくなっていくのですから。

この会は、今年1月に新年会で演奏した「呆け老人を抱える家族の会」がご縁で、当日演奏をお聴きになられた会員の方の呼びかけでした。私たちが10年がかりで進めている市民講座「超高齢社会の人間学」を受講された方もいらっしゃって、人のつながりがゆるく広がっていることが、とても嬉しく感じられました。

今日のライブは、胸をふさぐような事件が続く「子どもたちの世界」に想いを馳せて、「高校3年生」「白いブランコ」「山寺の和尚さん」という進行をしました。

毎日の介護の中で、少しでもほっとできる時間がお持ちになれたなら、ハーモニカ吹きとしては幸せです。

うっかりして、写真を撮らないままになってしまいました。


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