2006-03-04 ブーケの会
_ 3月3日、筑紫野市のブーケの会で演奏しました。
ブーケの会は、地域の高齢者の方々に、毎月美味しい手作りの食事を提供されているサロンの活動で、4年近く続けられているそうです。
3月3日は、他界した父の誕生日でもあったので、いつもとはがらりと変わったプログラムになりました。
立ち上がりはいつものように「汽車メドレー」。2曲目は父が好きだった「古城」。…となると、3曲目は「母」へということで、「浜千鳥」…と続きました.
お集まりだったのは40人くらいの高齢者の方々とボランティアのスタッフの皆さん。会場は暖かい雰囲気で、旋律が染みとおっていくようで、とても気持ちよく演奏できました。
やがて、家族の問題をもう一度問い直す時代が来ることなどもお話ししながら、「ホムスイーとホーム(埴生の宿)」の演奏では、涙ぐむ方々もいらっしゃいました。
演奏の後で、手作りの食事をいただきました。ひな祭りとあって、バラ寿司と煮物、茶碗蒸、デザートというご馳走。甘酒もついていて、心づくしが伝わってくる食事でした。
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