Diary


2006-04-08 小規模多機能型いやしの宮前

_ 新しくスタートする小規模多機能の介護施設。仕掛け人は私の友人で、なかなかの優秀人物。

ほとんど新築に近いくらいに全面改装したという建物は、1階に広い広間、2階がいわゆる小規模多機能の施設。

会場になった1階の広間には、高齢者の方々が次々においでになって、にこやかな談笑の輪があちこちに。定刻の1時からセレモニーとスタッフみんながリードする歌のあと、約30分演奏しました。

いつもの立ち上がりの「汽車メドレー」は今日が一番ぴったりなスタート曲。出発進行!と景気よく開始しました。

本格的なハーモニカの演奏に触れる機会があまりないため、最初はびっくりされるようです。でも、だんだん盛り上がってきて、「影を慕いて」では歌声があちこちから聞こえます。こちらも乗ってきて、「高校3年生」や「ガボット」など、例によってプログラムに無い曲に脱線しながら演奏しました。

一人の高齢の夫人は、“胸に響く”と大声援。

「ふるさと」と「春の小川」は私の伴奏で合唱しました。

街の中に人々が寄り合える場ができることはとても大切です。

これからも、人々の輪がゆるく広がっていきますように!

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]
_ mariko (2006-04-12 23:13)

はじめまして。福岡音楽ポータルサイトの告知を見ておじゃましました。私はハーモニカの仲間であるアコーディオンを演奏しています。
音源、聴かせていただきました。人間の口、そして息だけで、こんなに美しくて、素晴らしい演奏ができるのですね。かなり、難しい楽器だと思いました。
アクロスの演奏会、仕事と重ならなければ、ぜひ、おうかがいさせていただきます。
リード楽器の音は、懐かしくて、哀愁があり、日本の曲、外国の曲を演奏してもピッタリですてきです。

_ aine9_inte.netw@ashitaba-web.com (2006-05-02 17:46)

 marikoさん 書き込みありがとうございます。
 アコーディオンをされているのですね。 シャンソンなどの演奏には、通常の複音ハーモニカの調律よりは、トレモロを少し大きくするといいなと、アコーディオンの音色を聞きながら思ったりします。
 ラ・クンパルシータはアルゼンチンタンゴのバンドネオンのような味に、夢のタンゴはもっとヨーロピアンの香り…に。
 このシンプルで小さな楽器の可能性を何とかもっと引き出せないかと思っています。
 いつかお会いできれば楽しいですね。
 リサイタル、おいでいただければうれしいです。


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