Diary


2006-04-23 筑紫地区華道連盟総会

_ 昨日(22日)は筑紫地区華道連盟総会で演奏しました。

私の会社(株式会社アイネック)は現在年間8期のホームヘルパー養成講座を開いているのですが(担当部署は「あした葉ケアセミナー」)、昨日はその23期の開校式でした。毎期、4回に分けて様々な話を受講生にします。中心の課題は、どうやって、地域の中で、人々がゆるく手を携えて共に支えあって生きていく仕組みを創るかということです。

開校式では1時間近く話します。終わってから、激しい雨の中を太宰府市の会場まで移動しました。会場となっていたのは和食の料亭。

連盟の皆さんが総会をされている隣の部屋には既に昼食の準備が。

一人でセットと音のチェック。

総会終了後、新しい年の初めということで、「汽車」「故郷離るる唄」の2曲を続けたところで、乾杯。

今まで何度か皆さんが食事をされている中で演奏という機会がありましたが、どうも、私は苦手です。

ライブというのは、聴いておられるかたがたと演奏者が、それこそ「生で」創りあげるものですから、なかなかかみ合わないのです。

前のほうの皆さんは食事を忘れて聞こうとされるし、後ろのほうの方は話に花が咲くし、聞きたい人は話し声がうるさかったり…と、なかなか難しいのです。

華道連盟ということで、「花づくし」を予定していましたが、花の唄はどれも静かな曲が多いため、急遽予定を変えながら演奏しました。

華道の世界で、流派を超えて連盟を作っているということにも驚きました。

音楽や踊りも、なかなかに狭い世界で、私のように一匹狼で、先生を持っていない者は、その世界の人々とどうやってつながっていけばいいのか、わかりにくいところがあるのです。

花を通じて、少しでも人々の気持ちが和めば…というライブでした。


日記内検索

最近の更新

2006-04-03

2006-04-08

2006-04-18

2006-04-19

2006-04-23