Diary


2006-06-11 膠原病友の会

_ 10日は膠原病友の会の第15回総会でした。15年の歩みの中で、沢山の方が亡くなっています。重みのあるときの流れです。

私は、午前中の総会の司会、午後の15周年記念式典での司会、ハーモニカ演奏と超多忙な一日。無事に終わってほっとしています。

演奏は、いつもの「汽車メドレー」から二曲目に「庭の千草」。悲惨が続く時代の中で、路傍の小さな草花に目と留めるような心持でありたいと…。3曲目は、同じ膠原病で苦しんでいる姪っ子に思いをはせて、彼女が青春の日々に夢に描いた「障がい者の音楽療法」の夢が費えようとしていることを話しました。夢を育んだ高校時代…「高校三年生」で涙ぐむ方もいらっしゃいました。

胸ふさぐ子どもたちの悲惨…子どもたちの世界へ思いは下降します。「白いブランコ」「山寺和尚さん」と続けました。子どもたちに限らず、人が粗末に扱われる様は、なんとかしなければなりません。人を想う力が弱ってはいないでしょうか?「夜来香」「ラ・クンパルシータ」「ガボット」と次第に踊りの輪が広がるところで、最後の「荒城の月」につなげました。

今回は、RKBテレビのドキュメンタリー取材の第1回目で、阿佐部ディレクターとチームがロケをされました。(お疲れ様でした。)

難病患者の環境も次第に悪くなってきています。

でも、病に負けずに、たった1回顧っきりの人生を、精一杯生きていきましょう。


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